たかさご万灯祭 Monochrome on Flickr.ぼくは現在大阪に住んでいるが今も地元の青年会へ所属しおり大規模な秋祭りやその準備、季節ごとの行事等に可能な限り参加している。日曜日その準備のため姫路に帰っており朝から色々と作業をしていたが予想より順調に事が進み夕方から時間が出来た。前日の呑み過ぎと寝不足で身体を休めることも考えたが折角なのでライカを持って散歩に出かけた。姫路から15分程の山陽電車高砂駅付近で「たかさご万灯祭」という祭りが開催されていることを知り、おいしい生ビールが呑みたくなり高砂へ向かった。ひとりで祭りというのも何だか寂しげな気もするがライカと散歩とビールというベストな組み合わせでその万灯祭を楽しんだ。肝心の万灯祭だが街中の道路や施設等に蝋燭が灯してあり幻想的な雰囲気の所が多々あったがモノクロしか撮れないこのライカではその雰囲気をうまく伝えられそうになかったので早々に諦めていつも通りのスナップを楽しんだ。Leica M Monochrom / Leica Summilux-M 35 mm f/1.4 ASPH.

たかさご万灯祭 Monochrome on Flickr.

ぼくは現在大阪に住んでいるが今も地元の青年会へ所属しおり大規模な秋祭りやその準備、季節ごとの行事等に可能な限り参加している。日曜日その準備のため姫路に帰っており朝から色々と作業をしていたが予想より順調に事が進み夕方から時間が出来た。

前日の呑み過ぎと寝不足で身体を休めることも考えたが折角なのでライカを持って散歩に出かけた。姫路から15分程の山陽電車高砂駅付近で「たかさご万灯祭」という祭りが開催されていることを知り、おいしい生ビールが呑みたくなり高砂へ向かった。

ひとりで祭りというのも何だか寂しげな気もするがライカと散歩とビールというベストな組み合わせでその万灯祭を楽しんだ。肝心の万灯祭だが街中の道路や施設等に蝋燭が灯してあり幻想的な雰囲気の所が多々あったがモノクロしか撮れないこのライカではその雰囲気をうまく伝えられそうになかったので早々に諦めていつも通りのスナップを楽しんだ。


Leica M Monochrom / Leica Summilux-M 35 mm f/1.4 ASPH.

airplane on Flickr." ひこうき "まだジメジメと蒸し暑く外出が辛い日だったが子供に飛行機を見せてあげようと大阪空港横の伊丹スカイパークへ行った。ビビリなうちの子にはまだ早かったのかそこまで飛行機に興奮した様子はなかったが、帰ってくると一番に飛行機のおもちゃを取り出して遊んでいた。Cosina Voigtlander BESSA R3M / Voigtlander NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical VM / Kodak PORTRA 400

airplane on Flickr.

" ひこうき "

まだジメジメと蒸し暑く外出が辛い日だったが子供に飛行機を見せてあげようと大阪空港横の伊丹スカイパークへ行った。ビビリなうちの子にはまだ早かったのかそこまで飛行機に興奮した様子はなかったが、帰ってくると一番に飛行機のおもちゃを取り出して遊んでいた。


Cosina Voigtlander BESSA R3M / Voigtlander NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical VM / Kodak PORTRA 400

standing on tiptoes on Flickr.先週末、篠山のcolissimoへ久保和範さんの写真展「恋人」と石川祐樹さんの「蝶々の心臓」を家族で観に行った。久保さんの「恋人」は以前Acruでも拝見しており、娘さんの子供とは思えない表情と子供らしい愛らしい表情の二面を捉えられている写真が印象的で再訪した。石川さんの写真は拝見するのが初めてだったのだが、石川さんのメッセージがこちらへとても強く伝わってくる記憶に残る写真であった。トークショーで「扱っているテーマが故に何を撮っても感動したと言われてしまう、その中でどんな写真を撮るか考えている」と話されていたのが印象的だった。お二方共自分の子供(家族)を被写体に写真を撮られておりテーマやメッセージは違えど、ぼくなんかとは比べ物にならないほど写真と向き合っているなという印象が強く、ぼくも子供の写真を撮っている訳で「もっと考えて考えて考えて」写真を撮っていきたいと猛省した。最後に、今回家族で写真展という初めての試みだったが、妻も楽しんでくれたようだし、2歳児の子供もそれなりに何か感じてくれたのではないかと思うと父として大満足である。Cosina Voigtlander BESSA R3M / Leica Summilux-M 35 mm f/1.4 ASPH. / Kodak PORTRA 400

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先週末、篠山のcolissimo久保和範さんの写真展「恋人」と石川祐樹さんの「蝶々の心臓」を家族で観に行った。

久保さんの「恋人」は以前Acruでも拝見しており、娘さんの子供とは思えない表情と子供らしい愛らしい表情の二面を捉えられている写真が印象的で再訪した。

石川さんの写真は拝見するのが初めてだったのだが、石川さんのメッセージがこちらへとても強く伝わってくる記憶に残る写真であった。トークショーで「扱っているテーマが故に何を撮っても感動したと言われてしまう、その中でどんな写真を撮るか考えている」と話されていたのが印象的だった。

お二方共自分の子供(家族)を被写体に写真を撮られておりテーマやメッセージは違えど、ぼくなんかとは比べ物にならないほど写真と向き合っているなという印象が強く、ぼくも子供の写真を撮っている訳で「もっと考えて考えて考えて」写真を撮っていきたいと猛省した。


最後に、今回家族で写真展という初めての試みだったが、妻も楽しんでくれたようだし、2歳児の子供もそれなりに何か感じてくれたのではないかと思うと父として大満足である。


Cosina Voigtlander BESSA R3M / Leica Summilux-M 35 mm f/1.4 ASPH. / Kodak PORTRA 400